プロフィール

佐藤亜衣(さとうあい)

 

愛知県名古屋市出身。

名古屋音楽大学邦楽コース卒業(4年次特待)。

名古屋音楽大学大学院主席修了。大学および大学院修了時 雅亮会奨励賞受賞。

箏の手ほどきを田中田鶴師に師事。後に箏・三絃を大久保智子師に師事。名古屋音楽大学在学中より芦垣美穂師に箏・三絃を師事。 箏曲宮城社 教師試験 首席登第。

宮城道雄記念コンクール一般の部入賞。

現在、宮城社教師。

在学中より大学主催定期演奏会(選抜)など大学内外の演奏会に多数出演。

毎年、東京の紀尾井ホールで行われる箏曲組歌演奏会~流派をこえて組歌の魅力を探る~にて演奏し、名古屋系組歌の探求を行う。

なお昭和16年に箏組歌全曲を完成し、「組歌全集」を刊行した検校佐藤正和は、曾祖父にあたる。

平成28年度ウィーン国際音楽祭に参加し、ウィーン楽友協会「ブラームスホール」にて演奏。

平成26年あいち教育研究会音楽部会講師。

平成26年度より八事小学校音楽部外部指導講師(箏指導)

平成27年度より日進市立日進西中学校にて邦楽の授業を行い、日進南小学校でも毎年、鑑賞の授業を行う。

平成28年~令和2年度 名古屋音楽大学授業補助員。

現在、中日文化センター(協)味鋺サテライト教室 お琴・三味線 講師。

津島カルチャーセンター 講師。

​愛知文教大学 非常勤講師。

平成29年 佐藤亜衣 箏・三絃リサイタル~古典をみつめて~を開催。(曲目/組歌 四季の曲、古ざらし、水の変態、八重衣)

名古屋栄にある宗次ホールにて定期的に演奏会を開催。

宮城会、鮎智の会、組歌会、名古屋三曲連盟、名古屋音楽大学卒業生の会「朋の会」各会員。